幸せの架け橋をつくる仕事こそ、介護職

幸せの架け橋をつくる仕事こそ、介護職

老人ホームにて介護士の仕事をしていたことがありましたが、多くの方のケアをさせていただいた経験は人生の中での宝物だと感じています。この仕事を世間では「地味な仕事である」とか「安定してなくてどこか不安である」という印象を持っている人が多いかと思いますが、この仕事は誰よりもより多くの方々と接する機会があり、会話や話題の絶えない職場であり、やりがいをかんじられると思います。ホームで毎日を過ごしている方に対しての私達の任務は、生きていくために必要な援助をするだけではないのです。皆さんの希望に寄り添って一人一人が希望する生活環境を守りサポートして応援するのが私達介護士の役割かと思っています。また、このお仕事をしていると私たち若い世代にはない感情や平和でゆっくりとした気持ちを持つ事の大切さなどを教えていただくことも少なくありません。ストレス社会が問題視されている中で、もっと高齢者と若い世代が関わることにより、お互いに良い方に作用されるのではないかとも気付かされることにもなりました。意外と力仕事でストレスだってもちろんたくさんある職業ですが、それだけにやりがいと生きがいを感じられる仕事だと思っています。

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